おはようございます。kazです。
昨日はパチスロ稼働せず、まったりと過ごしておりました。
ほぼ毎日、パチスロの記事ばかりなので、たまには借金についてでも書こうかなと。
ブログやX(旧Twitter)を6年以上やっていると、借金をテーマとしたブログやXアカウントを目にすることが多いです。
そのような方を大別すると、返済が順調な人、そうではない人に分けることができます。
もちろん、私は後者ですけどね。
返済が順調な人は、そのまま完済まで行くでしょう。
問題は、”そうではない人”です。
この”そうではない人”には、いくつかの共通した傾向があります。
今回は、その内の一つの傾向にフォーカスをあてます。
傾向についてですが…

それは、ずばり「目標を掲げたい症候群」です。
3年後に完済する!
株・FXで不労所得を得る!
人生逆転する!
全国を旅する!
などのワードを多用する傾向にあります。
私も毎年、できもしない目標を掲げてきました。
それらを実現するための具体的な取り組みには言及しません。
また、具体的な取り組みを継続するための方策も皆無です。
よく考えてください。我々のような人間が、何故ギャンブルで借金するのか?
それは、決めたことを実行・継続できないからです。
3万円負けたら帰る。
このレースを外したらやめる。
給料や小遣いの範囲内で楽しむ。
など、常人では当たり前にできることが、我々にはできないのです。
少なくとも、お金をコントロールする能力が欠如しているから、無計画な借金をするし、返済も順調には進まないのです。
このことに向き合わずに、やれ「いついつまでに完済する」、「人生逆転する」だの言っても、それが実現される可能性は限りなくゼロです。
当たり前体操。
世間では、ギャンブルを制御できないことを「ギャンブル依存症」と呼ぶのですが、それを免罪符として、まるで被害者ポジションをとるような人間も散見されます。
私はこのような人間が大っ嫌いです。
あのね、皆なにかしら問題を抱えて生きているんですよ。
周りには言えないような悩みを持って生きている人も多いでしょう。
五体満足ではない人、持病を持った人など挙げればキリがありません。
ギャンブルができるのは、極めて恵まれているとさえ思うわけです。
そして、ギャンブルが悪ではありません。
自己コントロールできないのが問題なのです。「次にギャンブルをやれば両手両足を失う」という状況ならば、多くの依存症の人はギャンブルを止めるでしょう。
そういうことなんですよ。
話が脱線してきたので、元に戻します。

冒頭の”そうではない人”は、目標を掲げて気分良くなって、現実逃避する傾向にあります。
不相応の学力で、東京大学を受験している自分に酔いしれ、賢くなったと錯覚しているのと大差ありません。
オナヌより生産性の低い行為です。
このような人は、何やっても上手くいきません。
実際、私の人生は上手くいっていません(キッパリ)
目標を掲げること自体を否定しているのではありません。
なぜ決めたことを実行できのか、継続できないのか。をもっと真剣に考えるべき。
ぶっちゃけ、他人の借金事情なんてどうでもいいです。私には、そんな余裕はありません。
これは自分への戒めであります。
というわけで、今回はここまで。
以上。











