こんばんは。kazです。
さっそくですが、前回の記事の続きについて書きます。
最初で断っておきますが、書くのが疲れたから前・後編に分けただけです。
いつもと変わらず、特に面白い内容でもありません。
そこんところ、ご了承ください。
前回の記事をまだ読んでいない方はこちらからご覧ください。
さてと、本題に入りますか。
パチンコで短期間に爆勝ちした私は、少し物足りなさを感じておりました。
出玉がパチスロの比にならいくらいのスピードだったので、多幸感に包まれるにはあまりにも時間が短かった。
多少負けてもいいから、まったりと打ちたい。
もっと多幸感に包まれたい。
そのようなことを考えながら、店内を練り歩き、たどり着いた台がこちら。

沖ドキ!ブラックでございます。
(いや、まったり打てるような台じゃないだろ…)
しかも、普段なら絶対に打たない履歴。
なぜこの台をチョイスしたのかと言いますと…
運命的なものを感じたからです(根拠ゼロ)
さて、鬼が出るか蛇が出るか。
沖ドキ!ブラック 299G
有利区間消化は299Gと思われる台を打つことに。
沖ドキプロの見解としまして…
絶対に、このような台に手を出してはいけません。
私は特殊な訓練を受けてますから、平気で有利区間天井まで追いかけることができますが、常人には無理です。
ですが、今回は己の感覚を信じていきます。

309G BIG当選
10Gでボーナス当選に、運命を感じずにはいられません。
まさに、ディスティニーです。
大切にしたい。この感覚。
このボーナスで天国に上がるわけもなく、当然、続行です。
そして、次の当たりは…

128G BIG当選
出玉がノマレる前にBIG当選。
これは…
ディスティニー(お花畑)
そう信じるに足るボーナスの軽さ。
有利区間は浅いですが、軽い初当たりで天国を刺す未来しか見えません。
もち、続行です。
次で天国に飛んでもおかしくない。

あると思います!
待ちに待った次の当たりは…

497G REG当選
中ハマりを食らってしまいました。
ただ、500G以内にボーナス当選したことは評価したい。
さすがにここで天国に上がってくれないと厳しくなるんだが…

そんな気持ちを嘲笑うかのように32Gスルー…
まじかよ…
一旦、現状を整理することに。
有利区間1,100G消化の3スルー。
止めるなら今。
しかし、私の脳内は…
「1回転で30,000発出した男の直感が外れるわけがない」
という訳の分からない理屈で続行することに。
完全にお花畑状態。
初当たり軽そうな感じするし、500G弱ハマったので、次は早い当たりが来る予感。
4回目の当たりは…

1,001G REG当選(天井)
うそでしょ…(涙目)
誰だよ、初当たり軽いって言った奴は(ブチ切れ)
これシャレにならんやつやで…
後悔先に立たず。
とりあえず、有利区間2,000G踏んでのボーナスなんだが…
これで天国へ飛ばなければ…
(天国に上がっている気がまったくしない)
運命の32Gを回すことに。
ディスティニー…
ディスティニー…
ディスティニー…

華麗に32Gスルー…(お先真っ暗)
吐きそうなんですけど…
っつーか、ディスティニーってなんやねん!
腹立つわ。
でだ、2,000G跨ぎで有利区間天井に到達しているのかも分からないため、2,400G跨ぎまで続行することに。
2,400G跨ぎも不発(涙)
ここまでぶっこんで止めるのは、非常に抵抗がある。
がしかし、このまま打ち続けてケツの毛まで毟り取られる可能性を考えると…
勇気ある撤退をすることに。
結果は、-2,912枚でフィニッシュ。
軽い気持ちで打った台で5万円以上を失いました。
本日の収支

パチンコ:投資500円、回収29,663玉
パチスロ:投資2,965枚、回収53枚
再現性のないやり方で爆勝ちすると、ロクな結果になりません。
宝くじ高額当選者がロクな末路を辿らないのと同じ。
それにしても、沖ドキの浅いところからの有利区間天井狙いは本当にキツイ。
はぁぁぁ(深いため息)
最後にこの言葉で締めたいと思う。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」by 野村克也
追伸 私、また一つ歳を重ねました。俗に言うバースデーというやつです。













