ブログ運営で大切なこと。書き手と読み手のギャップを埋める作業が必要。

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どうも、こんにちは。限界おじさんです。

今月から当ブログの運営をスタートしましたが、なかなか上手くいかないです。予想していたよりもアクセス数が伸びません。

無名ブロガーゆえの悩み。普通に考えれば、ある程度のアクセス数を獲得するのに半年以上の時間がかかるものと理解はしています。

で・す・が!

私には、時間がありません。そんな悠長なことは言ってられません。早いところアクセス数を増やして、マネタイズしないと詰んでしまいます。

ブログ分析

そこで、これまでに公開した記事を読み直してみて、客観的に分析してみました。おそらく、読者の皆さんが感じているであろうことを書き出してみました。

読者の感想(私の予想)
  • 限界おじさんに危機感がなく鬼気迫るものがない
  • 現在の負債や資産が分からないからどれだけ困窮しているのか不明
  • シンプルに内容がつまらん

上記の理由で

『読者の心に刺さらないし、感情移入できない。応援をしようとも思わない。』

となっているのではないかと仮説を立ててみました。

書き手(私)と読み手(読者)の間に乖離が生じているわけです。

これって、結構重要なことだと思うのね。そこには温度差が存在するわけで、いくら文章で伝えようとしても、読者の心には何も刺さらない。

ですから、そのギャップを埋めない限り、当ブログが伸びることはないんじゃないかと。とは言え、これがなかなか難しいのよ。

私が予想する『読者の感想』について、所感(言い訳)を述べていきたい。

危機感がなく鬼気迫るものがない

この際だから、ハッキリと申し上げておきます。

危機感はあります。むしろ、危機感しかありません。なめんなよ?

だって、借金がたんまりある状態で無職になったのよ?企業で言えば、債務超過で売上げや収益のメドが立っていない状態。ほぼ倒産しているようなもの。

では、そのような状態にもかかわず、なぜ危機感なく呑気にブログを更新しているように見えるのか?ということなんですが…

借金生活が長くなると感覚がバグるんです。財布にも口座にも現金がまったくない状態で4年以上過ごしていく内に、危機感はあるものの悲壮感は出なくなるのよ。なかなか差し迫った雰囲気を伝えるのが難しい。

そして、危機感が全面に出ない原因として、もう一つ考えられるのが…

今月末に入金される退職金に対して過度な期待を持っているから。

唯一の希望と言ってもいいでしょう。客観的に見れば、たかだか200万円に人生の希望を見出すのは、理解できないかもしれません。ですが、私には退職金しかないのよ。

このように書いても、おそらく、読者には何も響いていないでしょう。シンプルに危機感を文章で伝える力がないだけです。まぁ、そこまで伝えるつもりもないんですけどねっ。

とりあえず……

危機感はめちゃくちゃあるし、かなりやばい状況だyo!

現在の負債や資産が不明

ぶっちゃけると、今の時点で正確に書けません。これについては、追々書くつもり。退職金が入って、保険料や借金の支払いをしてからになる。退職金がいくら入るのか分からない状態で書くのも微妙だしね。

今月の下旬には公開する予定。

退職金が入っても税金や保険料、生活費などを考えると250万円以上の負債を抱えた状態で無職生活がスタートすることになると思う。

正直、バイトも見据えていかないといけない。しかし、働けるメンタルでもない。八方塞がり。四面楚歌。

シンプルに内容がつまらん

まあ、こればかりはどうしようもないですわ。あえて、所感を述べるならば…

うるせーよ!ばーか!

でございます。これ以上でもこれ以下でもない。真面目な話をすると、とある理由があって、しばらくの間、書く内容に対する制約があるの。

そのため、本来のチカラを発揮できない状態なのです。

この足枷が外れれば、もう少しマシな内容になると思う。知らんけど。

結論

ごちゃごちゃと書いてみたけど、書き手と読み手のギャップを埋めるのは時間がかかると思う。なので、少しづつ伝えていくしかない。いずれ、ブロガーとして評価される日が来ることを信じて地道に書き続けるしかないんだろうな(遠い目)

できるだけ、リアルを届けられるように試行錯誤を重ね努力していきますので、温かい目で見守っていただけると幸いです。

夜露死苦

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