こんにちは。限界おじさんです。
次期衆議院選挙における自民党の公認方針について、ニュースが出ておりました。

自民に激震「比例重複認めず」 非公認対象広がる 党勢後退すれば首相の責任問題も(産経新聞) - Yahoo!ニュース
石破茂首相(自民党総裁)が政治資金収支報告書に不記載が確認された自民党議員を次期衆院選で公認した場合でも、比例代表との重複立候補を認めない方針を固めた。重複立候補できない非公認の対象も従来より広がる
政治資金収支報告書に不記載が確認された自民党議員を次期衆院選で公認した場合でも、比例代表との重複立候補を認めない方針
yahooニュース
正直、驚きました。
『不記載をした議員は全員、比例名簿に載せないよ』ってことなんだけど、これは、かなり踏み込んだなという印象。
正直、政治資金収支報告書の不記載って、昔から与野党問わずに起こっているもの。数日前には、れいわ新撰組の大石議員も単年で1,200万円以上の不記載が発覚したばかり。
不記載を肯定するつもりはないが、当時の政治資金規正法において、基本的には、修正し、それが問題なければ違法とはならない状況下で起こった裏金問題。
なので、4月に自民党が下した処分ですら『なかなか重たい処分を下したな』という印象だった。
ちなみに、同時期に、立憲民主党の安住議員も修正報告しているが、問題にはされていない。
裏金問題に対して、世間の批判を受けての今回の決定だとは思うが、自民党内から反発が起こることは容易に想像できる。
ゲル(石破総理)、思い切ったな…
もし、衆議院選挙で自民党が大幅に議席数を減らすことになると、党内におけるゲルの求心力は低下し、石破政権は長くは続かないかもしれない。
今回の方針決定が、衆議院選挙にどのような影響を与えるのか注目していきたい。(今回の方針決定は、有権者に評価されるとも思えないけどね)
議員の生臭さが垣間見れる政治は、どんなエンタメよりも面白い(私見)
10月の衆議院選挙で、国民民主党が躍進することを切に願う。
以上。