写し鏡のような存在。

パチスロ
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こんにちは。kazです。

現在、経済的な危機に直面し、どう動くべきか迷っている状況です。

この状況を手っ取り早く乗り切る方法として思い浮かぶのは、パチスロでの稼働です。沖ドキプロの私にとって、生活費を稼ぐ程度であれば比較的イージーです。

しかし、どうしても稼働する気になれません。正直なところ、パチンコ店へ足を運ぶこと自体に抵抗があります。

年齢の影響もあるのかもしれませんが、純粋にパチスロを楽しむ気持ちよりも、一部の客に対する嫌悪感の方が勝ってしまい、店へ行くことに拒否感が生じています。

ごく一部ではあるものの、マナーや常識に欠けるウンコがいるのも事実です。普段の生活では関わることのないタイプの人たちであり、どうしても生理的に受け付けません。

もし、そうした人が隣に座ろうものなら、強いストレスを感じてしまいます。そして、そのことで苛立ってしまう自分自身にも、さらに嫌気が差してしまうのです。

「争いは同じレベルの者同士でしか起こらない」という言葉がありますが、まさにそれを実感しています。

例えば、小中学生にからかわれて本気で腹を立てる大人はあまりいません。それは同じ土俵に立っていないからです。

若い頃は、そうした人を見ても「少し変わった人だな」と感じる程度で済んでいました。しかし、30代後半になってからは、なぜか強い苛立ちを覚えるようになりました。

自論である「相手は写し鏡のような存在」という視点からすると、もしかすると自分自身にも似た部分があるのかもしれません。

実はウンコ蔑んでいた同様私もウンコなのです。

同族嫌悪というやつなんでしょうか。

そう考えると、そうした人たちと同じ空間に身を置くこと自体に疑問を感じるようになりました。無職になった今は、なおさらです。

仕事の合間の息抜きとして楽しむくらいがちょうどいいのだと思います。パチスロなんて(倒置法)

ということで、まずは仕事を探してみようと思います。

以上。

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